2018年10月09日

自分のtweetより メモ①

 海外経験者が日本を叩くだけの記事は嫌い。
しかし私も同様、日本固有の問題に違和感を覚えるのは、海外経験者が多い。
『海外かぶれが、日本を叩いている』と思われがちだが、日本の次の世代に幸せになって欲しいと願うからこその問題提起もあるので、耳を傾ける意味はある

。

 情報量が非常に多い世の中で、自分が理解できない考え方を自然に排除する様に育ってきた私たちは、意見を悪口と取り、アドバイスを批判と捉える。
 
 反対意見は自分の軸を見つめ直すのに必要な要素で、それを見て「いや、やはり自分はこう考える」また、「それも一理ある」と捉える過程は意味深い。

いろいろな人の意見を聞いて、自分と改めて向き合い直したり、自分にない考え方を自分との対話に活かす、そんな教育が必要だ。

 大多数の意見や強い人の意見に振り回されるなら、情報はただ危険なものになってしまう。この膨大な量の情報を自分を育てる材料にする術を、私たちはもっと学び、教えるべきだと思う。


Posted by Nami sensei at 14:14 │Twitterより