2017年10月17日

ルール地獄




 子どもの頃の私は、ルールに無条件で従う子どもでした。面倒は嫌でした。必要以上に先生に叱られるのも嫌でした。ルールだから従っていました。それが、今はすっかり3歳児に戻ってしまった様です。「どうして?」と理由を知りたがる様になりました。
海外で生活した時に、あまりにも人に理由を聴かれるので理由を考えるのが好きになりました。自分の行動一つにしても、感情も、どうして今こんな気持ちになったんだろう…考えるととても興味深いのです。

 さて、私は「子どもらしい」ことは、外で走り回って遊ぶこと…と同じくらい、「好奇心を持つこと」「なぜ?と思うこと」だと思っています。子どもたちには子ども時代を子どもらしく行きて欲しいと思っています。
ところが、どうでしょう。今や私が子どもで、子どもたちが大人の様です。

 先日、レッスンが始まる前に子どもたちと話していたら、明日は遠足だと言います。遠足と言えば「おやつ」(そこもまた子どもの発想ですが)だと思い、子どもたちにおやつの話を聞きました。おやつ代は私のときは300円だったのに、現在は200円や250円だとか。
ガムと飴は禁止。
でもハイチュウはOK。
チョコは溶けるから持っていかない方が良い。
お友達とのお菓子のシェアや交換は禁止。

おやつ一つにも、えらくルールが増えたな…と思いました。
そこで素朴な疑問。
『なぜ、ガムと飴がダメで、その中間みたいなハイチュウは良いの?』
子どもたちが即答します。
「礼儀と安全面からです」
ガムはいつまでも噛んで、遠足が終わる先生のお話や帰り道でも噛むかも知れないからかな、そして飴は喉に詰まるからかな。
子どもたちは思い思いにルールの意味を教えてくれます。

なるほど。子どもたちはルールの意味を考えようとしている。疑問だらけで答えに辿り着いてはいないけど…素晴しい。
でも一方で、考えることもせずに「知りません」「ルールだから仕方ないんです」と言う子どもたちもいる。
さて、大人は考えているのでしょうか。
時代と共に変わることなくただ続けられていて、それに新たな物が加わり更に増えていく、そんなルールを私はたくさん見てきました。誰に聞いても「さぁ」と首を傾げる様なルール。それを「ルールだから守りなさい」と伝える。

もちろんルールを守ることは大切
でも「それはルールだからダメなんです」「ルールだからしてはいけない」と、考えない人を育ててしまうのも、またルール。
作る時、そして確認する時にその意味までしっかり一緒に共有したいものです。

自分で考え、その考えを人に伝える人を育てたい日本。
さて、どんな風に子どもたちを育てていくのでしょうか。

私みたいなピーターパンが、少しはお役に立てるでしょうか。  

Posted by Nami sensei at 23:48Nami先生のつぶやき

2017年10月06日

脱ガミガミ宣言④ 〜寄り添う?〜




 私は、自分の教育の軸として「寄り添う」ことを中心に考えています。寄り添うってよく使われる言葉ですが、どういうことでしょう。
私にとって、それは「その人の中に入ってその人の目から見る」ことです。敬愛する師の言葉です。

 これは難しいようで簡単、簡単なようで難しいのです。まず自分の主観から一旦抜けます。そしてその子の中からその子の目を通して見たら…を想像するんです。そう、所詮想像しか出来ないものですが…「人の気持ちになって〜なんて使い古された言葉!分かってますよ」という感じですが、不思議な事に私達は本気でそれをしてこなかったんです。それにフォーカスして、チャレンジしてみてください。それまでとはまるで違った景色が広がる事に驚くことでしょう。

 例えば、前回③で書きました「ガミガミ言われている時の子ども」の中に入ってみるんです。
想像してみます。見上げるとお母さんがものすごく怒ってる。次から次へと言葉が出てくる。それは全て自分の悪いところを並べる言葉。流れ続ける負の言葉を受け止めきれず、泣きそうだけど、泣いたらもっと怒られるかも。ちょっと笑ってみる?笑ったら、お母さん、笑ってくれるかな?
 「ガミガミ言う側」の目線とだいぶ違いませんか。
この子、反省したのかしてないのか、ちょっと笑ったりして…腹が立つ!


 そんな小さなすれ違いの繰り返しの毎日です。
「6秒我慢しなくちゃ!」とか「頑張って想像しなくちゃ」と自分を追い込むのではなく、御自身にとっての日常のちょっとした冒険として、出来そうな時に、出来ることからトライしてみてください。その方法もタイミングも人それぞれ。子育ても人それぞれです。

 人それぞれの人間関係ですが、これだけはハッキリ言えます。
子どもたちは大好きな人が笑っているのが大好きです。
大好きな人の笑顔を見たくて頑張っちゃいます。
こっちを見て欲しくて、試す様なことをします。


 そして、いつでも待っていてくれます。

 もし、「あ〜こんなはずじゃなかった〜」「言い過ぎた〜」と思った時は、素直に謝りましょう。ちゃんと分かってくれます。またチャンスをくれます
そして、子どもたち自身もいつしか謝ることが出来る人に成長するでしょう。

 私達は完全ではありません。みんながそれぞれ失敗をして、そこからまた人間関係を築いていきます。
子育ては、子どもが最初に体験する人間関係。
トライして、失敗して、一緒に泣いて笑って作っていく…生身の人間関係に近道はありませんが、常に挑戦は出来ます。
自分らしい子育てを探して、一緒に冒険を続けましょう。  

2017年09月30日

脱ガミガミ宣言③ 〜6秒チャレンジ編〜



 さて、シリーズ3回目になります「脱ガミガミ宣言」ですが、1回目では「ガミガミは、子どもにとってはあまり意味が無い」、2回目は「ガミガミ言ってしまう自分を責めない」というお話でした。今回は『ガミガミ以外の方法、メンタルの持っていきどころ』についてお話しますね。

 前回「待つの」とお伝えしましたが、自分がガミガミ言いたい心境の時は大体怒っていますので、怒りに任せてものを言うと伝わりにくい。つまり自分の怒りがおさまるのを「待つ」ことがポイントでした。
一般的には6秒と言われていますね。怒りオンリーの感情が続くのは数秒。それに少し冷静になる時間を加えて6秒くらい。ピキーンと来たら6秒チャレンジです。少し子どもから離れて6秒、深呼吸でもしながらやり過ごしましょう。
そして、何を伝えたいのか、何に対して腹が立ったのかが少し明確になったら、落ち着いて同じ目線で話します。限りなくシンプルにいきましょう。チャレンジはこの三つ。
①ピキーンときたら6秒待つ。
②自分が何で腹を立てたのか、1つ見つけて…
③それについて話し合いましょう。


 6秒待たずに伝えると、怒りに任せているから子どもにはインパクト大。ただ、内容が一つではなく、二つ三つと怒りと共に涌き上がってくるのが通常ですね。
「そう言えばこの間だってそうだったでしょ」
「先生もこう言われた」

…などと付随していろいろなネタが出て来て、それを子どもに浴びせ続けてしまう。

でも、逆の立場になったと考えたら、どうでしょう。
突然目の前の人がキレ始めて、立て続けに過去のことや他人の事…あれこれいっぺんにまくしたてられる。そして最終的に「どう思ってるの?」と問われても何をどう解釈すれば良いのか、何に答えたら良いのか…混乱すると思います。そうしてモゴモゴしていると「ほら、何も言えないんでしょう!」とか「理由がないなら、そんなことすべきじゃない」など更にまくしたてられて…

 結局最後に残るのは「今日、お母さんにものすごく叱られました」という悲しい事実のみ。

 待つことは大切ですし、それは自分のトレーニングです。6秒とは言わず、1秒でも2秒でも、自分の怒りに少し気付いた時は、御自身を大いに褒めてあげてくださいね。
実際は、それが出来ないからみんな悩んでいるんです。のび太くんのママだって、きっとそうです。ふっと寝顔を見た時に『言い過ぎちゃったわ…』って自分を責めたくなってしまいますよね。それも愛情。ガミガミも愛情です。
…なので、どうぞ「ガミガミ言ってはいけない」と思わずに、ガミガミをちょっと減らしたい、時々は伝え方を変えてみたい、そんな気持ちでのんびりチャレンジしてくださいね。そこからお子さんとの関係がどう変わってくるか、それとも変わらないのか…御自身で体験してみてください。

 予告していた「寄り添う編」は次回お届けします。  

2017年09月27日

ヤル気が出ないんです



 ある生徒。教室に入って来た時から…あら、いつもと表情が違う。
レッスン中もなんとなく気が抜けてる気がする。
ちょこちょこ興味ありそうな内容を盛り込みながらレッスン。
ヤル気ないなりにも、よく頑張っている。
でも、分かる。あなたが自分自身に感じている違和感。

レッスンが終わって、帰り際にその子がポツリ。

 『ヤル気が出ないんです』

あるあるー、先生もあるよ〜
特にこの時期ね。うん。
大丈夫。いつも全開じゃなくていいの。
ゆっくりしておきなさい。また上がってくるから。心配ないよ。

 『いや、なんか上がってこられる気がしません…』

 あはは。大丈夫よ。底についたら上がるしかないから。
一回底に手をついてプーンって上がっておいで。
…と、ボールみたいに弾むジェスチャーをして見せた。

 『あはは』

 子どもが前向きな笑顔で教室を後にしてくれたら、嬉しい。
そして、何より心の内を話してくれたことに、感謝。

 「このままダメになってしまうのでは…」
モヤモヤした気持ちと、その先の自分がわからない不安が伝わってくる。
自分で自分が信じられなくなっても、誰もあなたを信じていない様に見えても、
私はあなたを信じています。

先生が「大丈夫」っていうんだから、絶対大丈夫。
そういう人間関係を作りたい。
その一点を強く願いながら、子どもたちと過ごしています。  

2017年09月24日

出川くんは、どうして英語が通じるのか

「せんせ〜、どうして出川くんの英語は通じるんですか〜」

あるレッスンの中、私が「さ、始めようか」というタイミングで、ある生徒からこんな質問が飛び出しました。
お〜いいね、いいね。と、とっさに路線変更。
一通りその番組の内容などを全員に説明して、得意の質問返し。
『なぜだと思う』

みんな真剣に考えます。そして大きな声が飛び交います。
『気合い!』
『ど根性!』 
『諦めない力!』 


うぁ〜私じゃ出なかった言葉かもな〜。
とても明快で楽しい言葉たち。

ホワイトボードに書き出して、終わり。

これが、答え…でしょ?

先生の仕事って、そういうことだと思う。
答えは子どもたちの中にある。
それを引っ張り出して見せること。

私も勉強させていただきました。
感謝
  

2017年09月24日

レッスン=ライヴ



 当ハニラミのレッスンがどう行われているかというと…一言で言うと、自由です。
確かに、テキストに沿って進めるレッスンは理想的ですが、学校でも塾でも、そういうレッスンが行われているので、私は敢えて進度に囚われないレッスンを心がけています。

 もちろん私が絶大な信頼を置いている最高のテキストや教材(ハニラミ調べ)を使っています。が…残念ながらテキストがどんなに素晴しくても、誰に対しても同じレッスンをすることが有効か…というと、そうではありません。子どもたちと毎日向き合ってる内に、このクラスにはどうやってアプローチしたら良いかな、また同じクラスでも先週とちょっと様子が違う。今はイベントシーズンだからみんな疲れているな…等々、感じるままにレッスン内容を変更していきます。

 私が目指す着地点は、どんなに疲れた表情で来ていても、最後は笑って帰って行くこと。大事なのは、その笑いが前向きだということです。「よーし、がんばるぞ!」と思ってみんなが帰ってくれたら、それで満足です。そして英語をたくさん話すこと。たくさん声を出す機会を与えます。

『今日中にこのユニットを終わらせなくちゃ』
『今日ここまでいけなかったから、私はダメな教師だ…』

と思うことは教師にとってマイナスでしかない、ということに気づいたのです。そして、もう一つは心が柔らかく耕されていない限り、いくら良質の肥料を入れても、種を植えても、育っていかないということです。

 ある日のレッスンでは、秋のイベントの練習のせいか、みんなの顔が疲れて見えます。
"OK, let's draw pictures of...Minions!"
みんな一瞬『え?』という表情。「いいからいいから…」と全員に白い紙を配って、何も見ずに頭の中にあるミニオンズの絵を描こう!制限時間は2分。
みんな突然のチャレンジ。何度も消しては描く子…全く手をつけられない子…周りを見渡す子…そしていつも手を挙げない生徒がサラサラと描き進める…それぞれの子どもたちの無茶振りに対する反応が興味深く、子どもたちの新たな一面を見るのが楽しいのです。

 2分後。ホワイトボードに貼り出したみんなの絵を見ながら『そっか〜』『目、そうやったね〜』それぞれが完璧でないにしても、それぞれの中に残っているイメージで描き上げた絵に感心し合って唸っています。私は、子どもたちが私の無茶振りに自分なりに反応したこと、しようとしたことを賞賛します。何にせよ、飛び込む勇気が素晴しい。それ以上も以下もない。それで終わり。そこから何を感じるかは、子どもたちの中の話。
 
 そこからのレッスン、どれだけ会話が盛り上がったか、子どもたちが意欲的に話し出したか…はお話しするまでもないでしょう。
そんな事を重ねてみんなで語り、頑張りを認め、励ましながらのライヴ感
たまらないんです。

 実はこれ、私が子どもの頃、兄弟や家族とよくした遊び。家庭内のコミュニケーションにかなり役立っていたと思います。
是非、ご家庭でやってみてくださいね。  

2017年09月19日

2017年合同英語暗唱大会レポート(裏)




 合同英語暗唱大会が終わりました。

 この大会、今年で5回目を迎えますが、普段はそれぞれが個人教室を運営している9名の英語教師が、自分の生徒たちに大きな場所で発表する場を作りたい、そう考えて企画した手作りイベントです。

 私達は普通のフランチャイズ英語教室と違い、同じ教材を選んで使っているというだけの繋がり。方針も方法もそれぞれのオリジナル。それぞれ自分の経験の中で、求めてここに集まった、とても興味深い仲間なのです。
 以前、某英語教室に努めていた、海外から戻って来て会社員をしていた、旦那さんの海外赴任に一緒に行っていた…そんな人達が、何か強い意識を持って選んで集まった…それが、私たち

 普段はそれぞれの教室を運営する個人経営者。英語教室を持つ教師は、一匹狼になりがちです。しかしそれが横に繋がり、それぞれの経験や知識が混じり合った時、これ程までに大きな力になろうとは…私達自身が一番それを感じています。
「よし、やってみよう!」と集まった私達は、自分たちの仕事の合間に一年の半分以上を企画と準備に費やします。

そして迎えるこの日。

 ステージ上の子どもたちに目を細め、全力が出せるように心で念じながら、それぞれの持ち場を守り、大会を成功させる為に細心の注意を払う。
教師であり、運営側でもある…そのプロ意識心のバランスが、私達自身をも大きく成長させてくれます。
大会自体も最初は私達の想いあふれる手作りイベントだったのが、子どもたちの努力、支えてくださるおうちの方々、審査をしてくださる英語教育関係の皆さん、そして英語教育が進む中での世論…様々なものに支えられて、とても大きな会に成長しています。

 今年も45名の出場者、5名のエキシビジョンの子どもたちから、またたくさんのドラマが産まれました。
無事修了。感謝。乾杯!

 第2回目から作り始めた参加賞のマグは、毎年先生たちから生徒たちへのメッセージ。たくさんの候補を出して、その中からみんなで選びます。今年は、これ。いつも大きな愛情で子どもたちに向き合っている、私の大好きな先生たちらしいチョイスでした。

みんな、一緒に『前向いて、空見上げて歩もう』
先生たちも一緒に歩いているよ。


 大会が終わったら、反省会。
またすぐに来年に向けて動き出します。
 

   

2017年09月19日

2017年合同英語暗唱大会レポート(表)



 合同暗唱大会が終わりました。

 今年もハニラミからは5名の代表選手。5月の終わりに課題を決めて、6月から一ヶ月半かけて暗唱の練習をします。そして7月半ばに教室の中での暗唱発表会をして、おうちの方々に、選手を選ぶのをお手伝いしていただきました。それぞれの生徒の頑張りを見ていると、私1人ではとても選べないので。それくらいみんなが自己ベストを毎日更新していく、大きな経験です。

 私の教育方針は、励まし伴走することです。決して否定したり、叩いて這い上がらせたり…ではありません。ですので、この暗唱大会は毎年心を砕き、細かい配慮を伴い、必ず皆さんが前向きにチャレンジ出来るようにと心がけています。

 実際、人前にたった1人で立ってスピーチをすること、それ自体大変なことです。尚且つ、母国語ではなく英語の課題を覚える、そのステップがどれだけの苦労か、また途中で投げ出してしまった場合、その子にとってそれはどんな経験になってしまうのか…いろいろ悩みながらも、毎年進めて今回が5回目。

 昨日代表選手が参加する合同暗唱大会の中、子どもたちは今年も見せてくれました。
自分との戦い。
緊張で逃げ出したい。
こんなに覚えられない、間違ったら恥ずかしい…
そのどんな想いをも乗り越えて、堂々と発表をしました。
本当に立派でした。

 どうしても大会なので賞などの結果はついてくるものですが、終わった後の皆さんの顔は、ここ数日見る中で一番清々しく、私が見てきた中で一番大人っぽい表情でした。精神的に大きく成長した人の顔です。目標を定め、全力でやり切った人の表情です。

 昨日もお話しましたが、これはゴールではなく、スタート。
輝くスタートです。これからもチャレンジを続けてください。

 そして英語だけじゃなくてどんな場面でも、くじけそうになったらこんな大舞台に立って堂々と英語で話した自分を思い出してくださいね。皆さんの隣を走っているのが、おうちの方でもなく、Nami先生でもなく、過去に頑張ってきた自分自身だということに気付くことでしょう。
今の一生懸命は、皆さんを一生支え続けてくれます。皆さんは、また新しい味方を得たのです。  

2017年09月16日

ハニラミ土曜レポート



 台風が来るというニュースでドキドキしていた今日の土曜日ですが、なんとか全てのハニラミイベントを終了することが出来ました。
午前中は親子えいごサークル。8月がお休みだったので2ヶ月振りに会うみんなは、またグンと大きくなっています。表情も言葉も豊かになって、これからますます楽しみですね。新しいお友達も迎えての、楽しいひとときでした。
今日はハロウィンにまつわる内容でした。街で見かけるハロウィンのお飾り、おうちの方と一緒に楽しめる様に、絵本やお面作り、おゆうぎの中で名前をたくさんご紹介しました。みんなのお面の想像力の素晴しさ、見て見て〜って来てくれる可愛らしさ、親子えいごは先生にとっても本当に癒しの時間です。

 午後からはバイリンガルコース。嬉しいことに、後期は新しくチャレンジする生徒や、ご家族も参加しての楽しい時間でした。マルちゃんも皆さんが楽しめる様に、いつも楽しいゲームやアクティビティーを用意してくれます。皆さんのリアクションや爆笑が聞こえる中、Nami先生は隣室でお仕事。とても幸せな気持ちになりました。
皆さんの振り返りシートには
『サマーキャンプに参加してから、英語が分かる様になった』
など嬉しい声もあって、いろいろな経験が繋がって、皆さんの希望になっているのだと本当に嬉しくなりました。

 バイリンガルコースと同時進行で行ったのは、明後日の暗唱大会に向けた特訓です。室内で注意事項を再確認してから、教室の前に出て外で練習。教室の前には大きな通りがあって、車が行き交う音がします。それに負けない様に〜外で声を出すって、なんだか気持ちが良いね
しっかり練習したら、後はステージを楽しもう。『こんなに頑張ったんだから、見せたい〜』って、皆さんに見せるのを楽しみにしよう。皆さんの努力する姿に、先生もたくさんの希望をもらいました。

 朝から晩までハニラミ漬けな一日でしたが、たくさんの希望を見る事が出来て、先生はお腹いっぱい胸いっぱい。
今日は5時間もレッスンをお願いしたのに、「楽しくてあっという間だったよ〜」と言って喜んでくれるマルちゃん先生にも感謝感謝。
子どもたちには、そんな温かい教育の場を…希望の羽根をいっぱいに伸ばせる場所を作りたい。そんな私の夢をみんなで一緒に叶えているようで、本当に幸せな土曜日でした。  

2017年09月16日

【連絡】9月16日のイベントに関して〜台風状況〜


 おはようございます。御確認、ありがとうございます。
本日ハニラミ関連の予定が3つ開催予定ですが、以下全て開催とします。
●親子えいごサークル
●教室代表者暗唱練習
●バイリンガルコース


 今朝6時45分に発表された春日市の台風情報は『24時間後に暴風警戒域に入る』とのことでしたので、教室としての判断は以上の様にになっています。
しかし大切なお子さんの安全再優先で、イベントご参加の最終判断は各御家庭にお願い致します。

 今日もNami先生は、会場で、教室で、元気にお待ちしていますよ。来られる皆さんは、どうぞお気を付けておでかけくださいね!
Have a nice day!!